八幡平サ、多くの動物がいる。大体が夜行性デ人の目サ、ほとんどつかないケド、雪の上やヤッコイ土の上サ、足跡のごってる。
ここサ、出てる動物の他にもイッペ居るモンダ。大沼サある環境省「八幡平ビジターセンターで、詳しく教えデける!



ニホンカモシカ(ウシ科)

ツキノワグマ(クマ科)
特別天然記念物、
昼間に出て歩グことが多く、
ワリと目に付く。
登山道でも見かゲる。

「カモシカのような足」ってス
けど、足はわりと太いモンだ。
カモシカの足跡

クマの足跡
右上が前足・左下が後足
夜行性で、ほとんど
人の目につかねぇドモ
春先や冬眠の前に、里にも出ル。
登山道で出くわさネように、
鈴ッコやラジオ、歌声などで
「音」出して歩ケバ、
熊がたまげデ逃げてカネ。






キツネの足跡

タヌキの足跡

山に一番多くいる(?)
人間の足跡

ほかの動物と
大きさを比べてみてください。
キツネ(イヌ科) タヌキ(イヌ科)


テン(イタチ科) ニホンリス(リス科)


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